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初心者の読む 銀英伝
衝撃度は星5つです!2巻目にしてこの展開とは・・・
対談をちょこっと読んだので、そういうわけだったのね、と思いましたが、当時納得いかない読者も多かったのでは。
どんどん登場人物が増えますね〜 私にはハンドブックが必要かもしれません。 気になることがあるんです・・・ラインハルトを敵対視する側の、彼に対する呼び名が。キルヒアイスのまわりからの呼び方も。細かいことだし、読む側の好みの違いだと思いますが。
ちなみに私はヤン派です。ビジュアル的にはラインハルトの貴公子然とした華やかさも好きですけど。
個人的にはアンネローゼのことが知りたいです。15歳で皇帝の側に仕えることになった彼女は、どんなことを考え、どんな毎日を送っていたのか?どこかで明かされることはあるんでしょうか。
本文に挿絵はありませんが、カラー口絵は篠原烏童さんが書かれています。人物はラインハルト&キルヒアイス。1巻ごとに、異なるイラストレーターさんを起用しているのが楽しみです。しかし、3巻は品切れの模様・・・ どなたがどんなイメージで銀英伝の世界を描いているのか、とっても気になります。
巻末の解説は太田忠司氏です。ちなみに1巻の解説は竹河聖氏でした。