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2011年の大震災後の3月17日頃
東京のある小料理屋で、会社経営者、音楽家2名、と、そこのおかみさんでの集まりがありました。
日々報道されるニュースと、現実のショックが大きく、お酒を飲んでワイワイと叫ぶという雰囲気ではありませんでした。

お店なので、4名の見知らぬお客さんもいらっしゃいました。

時期が時期で、皆集まる予定であったため集まったというだけで
沈んだ雰囲気でした。

そこで音楽家2名で演奏を行いました。
「やれ〜やれ〜」という事でやってみると、

次第にみなさん、
涙ぐんだり、笑ったり、表情が明るくなりました。

それを見ていた、おかみさん、お客さんでいた会社経営者の方など
「これを避難所や、被災した方の前でできないかな?」

そんな所から、この話が動き出しました。

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