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ヨーロッパ記  
2007年8月14日(火曜日)
旅編 フィレンツエ 23:52   yasuhiro 










ウイーンから・・・としていたブログのタイトルを変更して、
他の町の写真とともに書く事にしました


この3ヶ月近く、コンクールやオーディション続きで
ブログを書く予定がなかったのだけど、
写真はたまっているし、
コンクールが終わってから
レッスンと演奏会のためにシチリアへ行かなければならなかった
日程の間に数日余裕があったので、イタリアの主要都市を
通りすぎてきました。
お金も日程も余裕があるわけではないので、
ひたすら写真取りがメインであったかも・・・


という事でまずは
昔お世話になっていた町であるフィレンツエの感想

フィレンツエでは駅でホテルを予約し
Duomo裏あたりに宿泊しました。

さすがに数百年間町並みの変わらない町、
たかが5、6年ではまったく変化なし・・・
私が滞在中部分的に工事中だった花のDuomo・・・
部分こそちがえど、今もなお工事中・・・
この工事が終わることはないだろう。

露天販売のアジア人や黒人が多いのも、
絵描きが多いのも昔と変わらず・・・
露天販売は違法らしいから、つかまるらしいけど、
路上の絵描きや演奏でお金をもらっている人が
捕まる事のない・・・ってのも昔のまま

ある昼・・むかし通っていた
オステリアに行こう・・と思って向かってみると・・
そこに店はなかった・・・しかたなく
その近くの店へ・・・

その辺から、町のなかに心当たりの店がなくなって
見覚えのない店ばかりになっている事に気がつく・・・
通った床屋とかまでなくなっていた
2泊3日しただけなので、
全部を確認することはできなかったけど
それでも相当店が変わっているのは感じた。

通った語学学校や通ったバールはそのままあったけど
バールの店員は見た事のない人だった(当たり前か)

フィレンツエを後にして以来、
なにか忘れ物をした気持ちがあったんだけど、
すっかり人の変わったこの町をみて、
その思いは消え去り、ちょっと寂しい感じもした。

ま、5年って人にとっては一時代だよね・・・

でも、
その町並みは、昼間も夕方もとってもきれいでした。

今度行く時には、昔習った先生にコンタクトをとって
会いに行きたいな〜
(まだフィレンツエに住んでいるのかどうかは謎)

09/19 17:35 匿名者@ゲスト 
路上で絵を描いている人ですが、彼らはきちんとフィレンツェ市
と契約をし、お金を払い、決められた場所に描いているのです。

09/26 11:41 yasuhiro 
良くご存知ですね♪
ちなみに道端の演奏者もそういうシステムなんでしょうか?

09/29 23:34 匿名者@ゲスト 
・・・さすがにアレは違うと思いますケド。(汗)
でも絵についてはそういうシステムなのだそうです。
もっとも午前12時には路上清掃車に消されてしまうことが
ほとんどのようですが。

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