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ヨーロッパ記  
2007年9月26日(水曜日)
カヴァレリア・ルスティカーナの土地 11:07   yasuhiro 
ローラとサントゥッツァの家の路地


ローラの家


(venvenuti pizziniの下あたり)
決闘が行われた場所








この夏、生まれて初めて行ったシチリア。

シチリアの写真もたくさんありますが、
今日は、カヴァレリア・ルスティカーナの舞台の町をご紹介、

カターニャから、車で1時間〜2時間ほど行ったところに
PIZZINIにという山の中の小さな町があります。

カヴァレリア・ルスティカーナは
ここであるおばあさんによって語られた実話を元にして
作られています。

内容は、
テノールのトゥりッドゥが
元恋人のローラとの不倫が、
恋人のサントゥッツァにばれて、
そして、更にローラの旦那にばれ、
決闘となり、死んでしまう・・という内容です。
詳しくは、オペラ見てください。

行ってみてビックリしたのは

ローラの家とサントゥッツァの家が、
現存して(今は他の人が住んでいるらしいが)
しかも、狭い路地の真向かい・・だという事です。

窓から相手の声が聞こえるくらい、
歩いてちょっと行ったところに
お母さんの居酒屋もあるし・・・

トゥりッドゥ・・・どんだけあほなんだ・・・と、
そして、
このオペラのドロドロ具合に改めてビックリしたのでした。

でも現地を実際に見て、
もともと好きだってけど、より好きになった気がします。





この日食べたイタリア料理の前菜




09/27 16:45 sakiko@tcn.zaq.ne.jp@ゲスト 
昨日CDパヴァロッテイ・スーパ・ヒッツを購入、聞く事でパワーを貰らいました。動画で更に感激有難う御座いました。

09/28 11:28 yasuhiro 
いえいえ、何も・・・私もパヴァロッテイに直接「ありがとう」を言いたかったです。
(私もそういう存在を目指して頑張ろう)

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2007年9月06日(木曜日)
ルチアーノ・パヴァロッティ 16:45   yasuhiro 
うーん
8月初から容態がよくないのはニュースで流れていたけど
パヴァロッテイなら治りそうなイメージがあったんだよね

最期に生で聞いたのは
3年前くらいのファイナルコンサートだったかな〜
あんまり客埋まってなかったし、激高だったし、
間違ったりしてたけど
3秒も聞けば鳥肌たって
涙がでそうになる感じな声に感動した。
初めて生でみたパヴァロッテイはメトと来日してて
やっぱりすごかった

歌を本格的に始めた時から、
(いや、どっちかというと物心ついて以来)
パヴァロッテイは光り輝いていた・・・・

冷たい手とか、星は光ぬとか、誰も寝てはならぬ・・
等など・・・
感動・・とか、目標とかじゃなくて、
学ぶとかでもなく・・・・

もちろん触発されて
ハイCをだしたいと思ったりもしたし、
それ自体も出るようになって、楽しかったけど
別にそんな事はどうでもいい・・

彼みたいな人間が居て、
オペラを知れたし・・・
イタリア語もドイツ語も学んだし・・・
彼とは知り合えなかったけど、
外国人の知人も増えたし
ヨーロッパも身近になった。

うん私のこれまでの人生は(?)
間違いなく、おかげでいろんな事が楽しかった。

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2007年8月14日(火曜日)
旅編 フィレンツエ 23:52   yasuhiro 










ウイーンから・・・としていたブログのタイトルを変更して、
他の町の写真とともに書く事にしました


この3ヶ月近く、コンクールやオーディション続きで
ブログを書く予定がなかったのだけど、
写真はたまっているし、
コンクールが終わってから
レッスンと演奏会のためにシチリアへ行かなければならなかった
日程の間に数日余裕があったので、イタリアの主要都市を
通りすぎてきました。
お金も日程も余裕があるわけではないので、
ひたすら写真取りがメインであったかも・・・


という事でまずは
昔お世話になっていた町であるフィレンツエの感想

フィレンツエでは駅でホテルを予約し
Duomo裏あたりに宿泊しました。

さすがに数百年間町並みの変わらない町、
たかが5、6年ではまったく変化なし・・・
私が滞在中部分的に工事中だった花のDuomo・・・
部分こそちがえど、今もなお工事中・・・
この工事が終わることはないだろう。

露天販売のアジア人や黒人が多いのも、
絵描きが多いのも昔と変わらず・・・
露天販売は違法らしいから、つかまるらしいけど、
路上の絵描きや演奏でお金をもらっている人が
捕まる事のない・・・ってのも昔のまま

ある昼・・むかし通っていた
オステリアに行こう・・と思って向かってみると・・
そこに店はなかった・・・しかたなく
その近くの店へ・・・

その辺から、町のなかに心当たりの店がなくなって
見覚えのない店ばかりになっている事に気がつく・・・
通った床屋とかまでなくなっていた
2泊3日しただけなので、
全部を確認することはできなかったけど
それでも相当店が変わっているのは感じた。

通った語学学校や通ったバールはそのままあったけど
バールの店員は見た事のない人だった(当たり前か)

フィレンツエを後にして以来、
なにか忘れ物をした気持ちがあったんだけど、
すっかり人の変わったこの町をみて、
その思いは消え去り、ちょっと寂しい感じもした。

ま、5年って人にとっては一時代だよね・・・

でも、
その町並みは、昼間も夕方もとってもきれいでした。

今度行く時には、昔習った先生にコンタクトをとって
会いに行きたいな〜
(まだフィレンツエに住んでいるのかどうかは謎)

09/19 17:35 匿名者@ゲスト 
路上で絵を描いている人ですが、彼らはきちんとフィレンツェ市
と契約をし、お金を払い、決められた場所に描いているのです。

09/26 11:41 yasuhiro 
良くご存知ですね♪
ちなみに道端の演奏者もそういうシステムなんでしょうか?

09/29 23:34 匿名者@ゲスト 
・・・さすがにアレは違うと思いますケド。(汗)
でも絵についてはそういうシステムなのだそうです。
もっとも午前12時には路上清掃車に消されてしまうことが
ほとんどのようですが。

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2007年5月31日(木曜日)
ニューマシン 21:02   yasuhiro 
こんにちわ!!明日からもう6月ですね〜
早いね〜帰国時30度もあった気温は、
ここ数日は厚着をしないと寒いくらいに低下・・・
おかげで若干風邪気味です。

♪ニューマシン
帰国前夜の日本でちょっとお土産買いについでに
千葉駅前の量販電気店でICレコーダー新しいのを買ってしまいました。
ICレコーダーは既に持っていたんだけど、
これはもう5、6年前の機種で、
金属音のようなのが絶対に混じってしまって、
オーディション用には使えそうにない感じだった。
(ちょっとしたチェックや記録用には、まあいいんだけど)
なので、せっかくだから新しいのが欲しかったの♪

電気屋によってみると、
音楽の録音にも適しているXACTIという機種のチラシを発見・・
(購入後の説明書には音楽録音には専用機器をご使用ください・・
と、言い訳ともとれる注意書きがありますが)

古いICレコーダーはパソコンにデーターを移行する際に専用にコード
この機種はレコーダー本体にUSBが付いていて、そのままPCに差し込めるし
しかも充電装置付きなので、USBに差し込めば充電できる・・・

おもわず購入^^

レッスンで使ってみると、
妙な音も混じってないし・・・いい感じ、
これならpcでCDロムに焼いたの物を、
そのままオーディション用に提出できるだろう

電池を購入しなきゃいけない心配もないし・・
ウイーンって乾電池とかが案外高いんだよね・・・
いろんな値段を比べてみると、
電化製品に限り日本のほうが安い気がする
(SDカードなどの一部の記憶媒体は、
こっちのほうが安いかな〜って感じがする)

パソコン機器とかはやっぱり日本が強い・・
特に小型メカ系・・ノートPCとかデジカメとか・・
こっちの友達も東芝とかヴァイオとか普通に使ってる。

♪レッスン
昨日、レッスンが再開しました。
しかもなぜかコリペティと声楽レッスン両方^^
声楽レッスンは、80分ほど発声のみのレッスンでした。

ウイーン再帰国(入国)まで、
コンクールなどなどの一ヶ月で認識した問題が
一瞬にして解決した感じでした。

正直、既に若干あきらめ気味(あれ?)だったし、
自分の録音を聞いても何が基本的な原因かがわからなかったので
「うん、これを問題とするなら、それは素質が悪い!!」
とすら思いつつあったのだけど、希望の光が見えた感じでした。
先生が天使に見えてきました
:

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2007年5月20日(日曜日)
管理人の近況 19:15   yasuhiro 
Vienna Chamber Opera International Hans Gabor Belvedere Singing Competition

今月は、日本に居ました。

理由はウイーンで行われる各国の予選を受けるため・・と
パスポートの更新のためです。

5月17日〜19日まで
盛岡市にて行われた日本予選に参加してきました。

結果無事に日本予選を通過しました


伴奏者はスカラ座の舞台音楽監督、
審査員は、
ウイーン歌劇場の歌手だった方、
過去にこのコンクールの本選にて日本人として、
唯一3位を受賞された方や、
日本予選を始めるきっかけを作られた方・・
などなど

日本予選は通過させていただいたものの、
克服しなければいけない、様々な問題を教えていただき
本選までにどこまで克服できるかが、
今日から一ヶ月の課題です


コンクールの規模が大きいので、
最終選考まで残る事は難しいでしょうが、
コンクールに勝つ事が目的ではないので、
出来るかぎり頑張ります。

25日に再び日本を発ちます。

ご報告でした。

Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪
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2007年5月12日(土曜日)
ドイチュランズベルグ 14:06   yasuhiro 
はろう!
すっかり不定期更新となったこのコーナー
ウイーンでは、貧弱なネット環境しかないので、
ネットと疎遠なのです。 
(まあ私にはちょうどいいのかも知れません^^)

今は所用により日本に居ます。

日本人の私には当たり前なのですが、
日本語しか聞こえませんね・・・

ウイーンはどこに行ってもドイツ語以外の言葉が
氾濫しているので、日本の日本語しか聞こえないこの状態は
少し寂しい感じがします。

聞こえてきても英語のみ・・・
だれかロシア語とかイタリア語とか話しておくれ^^

帰国前やはり所用により
初めてオーストリア国内でウイーン以外の都市に行きました。

それがこの写真

ドイチュランズベルグといって
オーストリアの南側の国境近くにある町です。

写真のように田舎です
オーストリアなのにドイチュランドって不思議
しかも始めての土地なのにベルグ(山)って・・・

不安を持ちながら行ってきました。

案の定駅前にはインフォメーションも何もなく、
さまよい歩いて着いた場所がこの写真
翌日歌わなければならなかったのに、筋肉痛・・・

でも、まあ
現地では避暑地(軽井沢みたいなもの?)として
有名なこの町・・
宿泊先はプライベートペンション(?)で
一泊23ユーロ(4000円ちょっと)・・
自然も豊かで、メインストリートと言っても、
人ごみが激しいわけでもなく、
のんびりした時を過ごしたい方にはお勧めです。
私はまだ、のんびりしたくないので・・・
 


ウイーンから往復6時間弱
電車代1万6千円前後(多分)

いい所でした
(手配希望の方はご相談ください^^)
まとまりがないな〜〜
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2007年4月11日(水曜日)
フローレス 00:15   yasuhiro 
連隊の娘


テレビで見ていたから、なんとなく知っていたけど
すごい良かった。

・フローレスの印象
初めて生で見た感想は、
最近のテノールにしては身長が高くないし、
横にもでかくない。

うーん さすがに若くして売れっ子になっただけある。

歌い方というか演技というか、
まるで子供のように純粋に動き回って、
顔もそれを助ける顔立ちだから、
どこの誰が見ても好感を持つと思う。

カーテンコールの時二つの花束が彼へ投げられたのだけど、
デッセイとカバリエが出てきた時、
デッセイに立ち膝で花を差し出して
カバリエには仰向けに寝転んで花を差し出してた。
花を投げた人がどう思うかはしらんけど、
好感が持てる・・というか、
かわいらしいパフォーマンスだった。

・素質&技術
あの高くて、硬そうな鼻も
声をコントロールしやすいんだろうな〜〜と
羨ましかった。

どの音域を歌っていても、どこに力が入る訳でもなく
子供のような柔軟さのまま歌ってた。
あれで、あの域まで到達できるのは、
ある意味特殊な環境で学ばないと不可能だと思う。

高音は、
陽気な恥ずかしがり屋の特権だと思うが、
それを実感した感じだった。

あの有名なアリアもきっちり歌って、
アリアをアンコールで歌ってた。
イタリアの音楽際では良く見る光景だけど・・・
ウイーンでもやるんだね^^

・ナタリーデッセイ
すごく演技が細かいし、
ビョンビョン飛び跳ねててかわいかったし、
セリフも上手いし、歌も上手かったし、
とても3人の子持ちには見えなかった。
(フローレスに持っていかれた感じはしたけれど)

・フローレスの感想
日本の音楽紙とか、アラーニャ、クーラと並べて、
ポスト三大テノールとしていたり、
100年に一度の逸材・・としていたけれど、
彼だけは、言い過ぎではないかも・・・と思った、

声的に聞くなら、3人の中で一番問題がないし、
演技的に見れば、一番かわいい(?)

これから十数年フローレスのレパートリーが
そのまま人気オペラへ変わっていく気がする。

・感想
うん、
グルベローバやネトレプコ、アラーニャの時も
面白かったけれど、連隊の娘が一番良かった。

(土曜日はハンプソンのシモンボッカネグラを見たし、
日曜日はパルシファル見たけれど、全部忘れた^^ 
ただパルシファルは長かった)
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2006年12月31日(日曜日)
2006年大晦日 13:53   yasuhiro 
大晦日だね
(1月中旬まで日本に滞在しています)

今年もいろいろあった
1月〜3月
研修所のアリア試験と重唱試験でしょ
アリア試験・・・
何歌ったんだっけな
ジャン二・スキッキ?
あれも・・・まあ、今思うと微妙さね。
ロミジュリとドンカルロの重唱歌ったな〜〜
今考えると・・・ドン・カルロはまだ無謀だったな
ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)
他にも、無謀にも「詩人の恋」全曲を歌うコンサートを
自主企画して歌ったな・・・
初経験にしては頑張った・・ような気がする・・・・・
歌ってみて・・・おいらリート練習するのは好きだけど、
オペラがいいな〜と再確認したしドイツ語不足も感じた。

4〜6月
盛岡までコンクールを受けに行った、
3日連続っていうの体調管理ができんかったけど
「妙なる調和」と「花の歌」歌った
妙なる調和は今の先生に涙目で
「あと5年は歌わないでちょうだい」
と言われてしまった・・・・
門下会でも重唱歌ったでしょ
ドン・カルロの男性重唱と
(だって好きなんだもん・・・でも先生に涙目になられても困るから、
しばらく封印するけど)
愛妙の重唱と、アリアあったっけ?
忘れた・・・
あ・・・ほかにもコンクール受けたな
もう遠い過去のように覚えていない・・・

7〜9月
ウイーン行きが決まって
ドイツ語の勉強を始めたけどほぼ準備できず・・
途中オペレッタの講習会も受けて
曲数も多かったから意外につらかったけど、
いい先生と、いい仲間に出会えて、嬉しかった。
そしてなんだかんだで、
そのままの語学力でドバイ経由でウイーンへ行った
(非常に遠かった、だって帰りを
ウイーンじゃなくするためにはそれしかなかったし・・・)
大家さんがとっても親切にしてくれたので、
楽しく、有意義に現地の生活を始める事ができた。

10〜12月
レッスン始まって10月末くらいまでは、
0からスタート状態の指導だったので、
非常につらかったし、4ヶ月ですんなり日本へ帰って、
もう歌なんか歌わなくても後悔ないかも・・と、
思った時もあった・・・・
でもまったく言葉の通じないハンガリーに行って、
心優しく怖〜い指揮者の先生に3日間
鞭を打ってもらったおかげで、
心が強くなって(??)、帰ってみると
ウイーンが好きになり、ドイツ語を理解できるように
なってきて、その全てが重なって、
レッスンで求められている事もこなせるようになってきたし、
友達も急激に増えはじめた(ような気がする)。
(やっぱり、マイナス思考の時は友達増えないよな^^)
いくつかの場所でコンサートもしたし、基本的に成功した。
先生もすごく応援してくれている・・・・

オペラにもたくさん通って、オペラって
どんな物で、どんな人達が聞いて、
どんな感じの人達が専業オペラ歌手(サインと握手ももらったし)
なのかを感じた。
そしてやっぱり自分もオペラがやりたい!と思った。

うん・・・・思い出してみると
8月末まで月〜土の
9時〜5時の会社員の生活を送ったにしては
意外と頑張った(^-^*)(。。*)ウンウン
その後も30過ぎなのに毎日ドイツ語勉強して
偉かった(*^ー^)(,,*)(*^∇^)(,,*)うんうん
(超自己満足m(。_。)m ペコッ)

でも本当は、
音楽だって、音楽以外でだって、
おいらを応援してくださる方や絡んでくれる方が居たから、
今年も頑張れた。

音楽以外でおいらを応援してくれた方
飲みや遊びに付き合ってくれた方
おいらに教えてくださった先生方
おいらと重唱を歌ってくれた方
演奏を聞いてくれた方
ネットでおいらに絡んでくださった方々
などなど・・・

本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

来年も素晴らしい年でありますように
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2006年12月06日(水曜日)
モツレク 06:18   yasuhiro 
モツレク

(質問です・・・この略し方は一般的ですよね?)

今日はSTADTOPERAでモツレクを聞いてまいりました
すごい立ち見の数だった・・・
有名どころの歌手の出演者を上回る勢いだったような・・・
そしてすごい数の日本人だった・・・
(反面いつも見かける立ち見の韓国人の集団は見かけなかったから、
 日本人がモツレク好きなのだろうか?)

オペラより、音楽として聴けるし、
素直にきれいだな〜〜と思えた。
(モツレクは モーツァルトの手が入っていない部分を補完した
 作曲者の苦労を感じてしまう時もあって、
 微妙な気分になる時もあるけど。)

こういう曲たちのソロは、ちゃんと歌えってくれれば、
声質なんて、気にならない・・ってのも
素直に音楽として聞ける要因かも・・・
オペラやオペレッタの難しさは、声にあった役でなければ、
違和感があるし・・・


写真:
今日は朝方天気が悪かったけど、夕日は案外きれいだった気がする。
雲ひとつないそれもきれいだけど、こういう空もきれいだな〜・・
自然ってすばらしい♪週末は雪が降るらしいよ

モーツアルトは、
死ぬ間際に空をみたのかしらん?
それはどんな空だったのかしらん?

などと考えつつ就寝準備。

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2006年12月02日(土曜日)
晴天 01:59   yasuhiro 
晴天

今日はとても天気のよい日でした。
出発する前は、11月、12月は寒いし天気が悪いと聞いていたけど
雰囲気的に日本と変わらん天候・・・これは温暖化のせいなんだろう・・
例え危険な兆候だとしても・・・

気持ちのいい天気は気持ちがいいから、まあ・・・いいや。

空は・・・どこでも同じように見える・・・・

そして、この空を、
汚い人と思う人は世界のどこにもいないだろうな〜〜と思うと
生きている事を実感する気がする。


今日、オペレッタのアリア集のCDを買った
楽譜とともに眺めてみると・・・
ドイツ語が分かってきたおかげが・・
ドイツ語の歌も案外楽しいし、かっこいいではないか・・と・・・
思えるようになってきた^^。



じゃ、また♪
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