2008
| 03
| オペラ | ||
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| 2007年9月15日(土曜日) | ||
| ベッリーニ歌劇場、合唱・オケ、オーデイション | 10:13 accademiacanto | |
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今月の末、多分27日ごろ、合唱とオケのオーデイションが劇場にて行われます。 毎年、30人ほどの参加者がいますが、 う〜ん、正直むつかしい。。。。 合唱とソロは、テノールとバスほどの違いがあるから一概にソロでうまい人が受かるとは限らない。 一応、初見の試験もあったな、そういえば。。。。 はっきりいって、今の合唱団員で初見ができる人は一人も居ないと思う。。。。笑 まあ、とりあえず一次には8人くらい受かって、2次はアリアと初見だったような。。。。あんまし覚えてない。 去年はたまたま、ガブリエラ・トゥッチがうちに遊びに来てて、嫌がる彼女を無理矢理、 「いいじゃん、いこーよ!黄金時代にあなたも歌ったトップレベル(だった?)のベッリーニ歌劇場の合唱オーディション、今日はいかに?みてみたいでしょ?!」 もちろん、監督やラッタリーニとかもいたけど、誰も彼女がトゥッチだって気づかなかったから笑えた。。。 はじめはいやいやだったのに、聞きながら 「もっと、下よ。」 「支えが高すぎるわ」 「息が吸えてないじゃない」 とかぶちぶちいいはじめて、ラッタリーニににらまれてた。 でも最後まで 素性を明かずじまい。 でも参加者はみな気づいてた。どういうわけ? このオーデイションはレ*が伴奏してたな、そういえば。 合唱・オケのオーディションは国が決めてることだから毎年必ず実行しなきゃいけない。 だから絶対誰かを合格させなきゃいけないってこともないし、ようするに名ばかりのオーデイションなんだけど、それでもたまに合唱で欠員がでたりすると、運のよいテナーやメゾは5年に一度くらい入団できる。 でもソプラノははっきりいって前途多難・・・・ 合唱の指揮者にも気にいられる必要があるかも。 日本に引越し公演で来日したとき、すっごいド派手な衣装でカーテンコールにでてきて、深々とおじぎしたから みんな「いったい誰だ?」「あの人でてたっけ?」 なんて首かしげて 実は合唱指揮だったのよね〜〜 私は知っている・・・・ このカーテンコールに出るために、カターニャのブテイックで 「次の舞台に出る衣装を!」 っていっていたのを・・・・・ ああ、こわい。世界は狭いぞう・・・・ | ||
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