2008
| 03
| オペラ | ||
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| 2007年10月08日(月曜日) | ||
| オーデイション(カターニャ・フェニックス) | 17:40 accademiacanto | |
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7.8日にわたって行われた歌劇場合唱オーデション、今年は劇場側もとるつもりがあったらしい・・・・ アリア3曲のほかにトロバトーレのパートも歌わせ、来期に向かってやる気満々。 2次まで残ったのは6人くらいだったか。。。。最後まではだれがいくんだろう? フェニックスで行われたソリストオーデション(10月5日)はすでに最終選考まで絞られていて受けたのはたったの6人。 そのうち2人が合格して、来年度からカターニャで勉強し、オペラ契約を取れる可能性もあるそう・・・・ そのうちの一人が、今年行われたテオドッシュのマスターにも参加していたソプラノレッジェーロだそうで・・・・ ちなみにテオドッシュのマスターは一人30分程度でほとんど先生の舞台話だったとか・・・・ 余談になるが・・・ このオーデション企画をしたテノール;マルチェッロ・ジョルダーニ、リチートラ両名のテノールはダニエラ・オーレンの振るアンドレア・シェニエで契約してたんだけど、オーレンに気にいられなくておろされたんだよねー。 誰が歌ったかはいわないけど・・・・ でも、ちゃんと劇場と契約してるのに、間際でおろされるとギャラってもらえないのかしら・・・・・ ちょっと悲惨 だって1ヶ月にわたるプローヴアとかしてるし。 1公演のギャラは1幕が終わった時点で支払い義務が生ずる、っていうけど。 まあそれはいいとして、オーデション(ソリストの)の審査委員メンバーによって受け入れるタイプの歌手が違うんだな。 やっぱり歌手が審査員になると、音楽性があって(個人的なもので十分よし)、テクニックベースがあればよしとする。 でも劇場関係者の目はもっと外見とか、もの振る舞いとか立ち姿とかそういうところもみるよう。いいんだけどね。 このことで、旦那とも色々話したけど 彼いわく・・・・ キャリア未経験の歌手が立ち振る舞いができないのは当たり前。 舞台に立つチャンスをあげなければいつまでたっても半人前。 ということで、演技が下手かろうがなんだろうが、テクニック的に歌える状態であればどんどん歌わせろ、っていう意見のようです。 まあ、そうはいっても限界はあるけど。でも確かに経験を貰う機会がなかったら経験ができない・・・・・ごもっとも。 その反面、(イタリアでも最近増えてきたけど)演出家が見栄えのいい歌手をほしがるようになってきた・・・・ 誰でも知ってる歌手となれば別だけど、新人の場合はやっぱり必要なのかな。衣装作るのにサイズを申告したら契約破棄になったっていうケースも結構あるしね。 あーきびし。 すべてを持ってる人間なんてこの世にいるのかーーーーー??? さ、私もパレストラにいくかね。って勉強しろーーー!!! | ||
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