| フランスからの贈り物 宇宿真紀子&宇宿直彰 | ||
|---|---|---|
| 2006年11月18日(土曜日) | ||
| コンサート♪ | 18:45 maki-nao | |
|
「フランスからの贈り物」には、あえて音楽以外の僕たちの日常的なことを書く事にしているんだけど、「食」の話続きだったから、今日は久しぶりに「音楽」の話を・・・ o(^-^)o 昨日はトリオ(ピアノ三重奏)のコンサートに行きました。 ピアノ、ビオラ、チェロの組み合わせです。 僕たちは今まで、トリオのコンサートに出演する時も聴くときも、ピアノ、バイオリン、チェロの三重奏がほとんどだったけれど、ビオラとの三重奏はとても落ち着いた響きのバランスで、何かジ〜ンと心にしみて、凄くよかったです。もちろん演奏家次第だけど・・・。 ブラームス、ブルック、そして僕たちの元音楽院の校長先生でもあるオーバン先生の作曲した曲が最後に演奏されましたが、現代曲といってもやっぱりフランスの香り高い、生き生きした素敵な曲でした! 演奏家たちの音楽の流れが自然で綺麗な曲作りだと、本当に聴いていて気持ちいいです☆ 心地よい演奏を聴くと、レストランで最高級の美味しいメニューを食べたあとみたいな満足感があるよね (^-^)♪ 終演後、ピアニストのドニ・パスカルやチェリストのマリー・ポールに「ブラボー!」を言ってから帰宅しようと思って、ロビーに出てくるのを待っていたら、日本人の留学生が僕たちの所に寄ってきて、ニコニコ笑って挨拶してきたんだよね。 姉の知り合いかと思い、笑って挨拶を返したあと、姉に何方なのかと聞いたんだけど、姉も全然知らない人だと言う・・・??? そしたらその留学生、姉に話し掛けてきて、「CD出されましたよね?楽器店で見ました。そちらの方はチェリストでしょう?」と僕の事を見たんで、ビックリした!(*o*) 本当に世の中って狭いんだね〜 でも、それだけの会話と立ち話だったけど、応援してくれたので嬉しかった・・・(^o^) ところで、最近はインターネットで日本のニュースをよく見るようになったので、時代に遅れを取らなくなったよ! それにしても、日本の学生たちの「自殺」問題は、本当に深刻な問題だと思います。もっと命を大切にして欲しい・・・。 「いじめ」の問題で悲しんでいる子や、「心の病」で苦しんでいる人たちにこそ、音楽の力で何とか生きる力を与えてあげたいと思います。 誰でもショックを受けたり、挫折したり、人生は山あり谷ありで色々あるけれど、みんな前向きに頑張らないとね☆ | ||
| (1)  | ||
PopnupBlog V3 Denali created by
Bluemoon inc.
| ||



