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Shinの気まま便り  『Shin's European Days』、『欧州徒然なるまま』引き写しになるかもしれませんが、パリの生活、生中継します。
2006年5月22日(月曜日)
Cagliari 01:56   Shin 
2ヶ月も間が開いてしまいました。
今月初め、5月2日にはサルデーニャ島イタリア・サルデーニャ自治州の首都、カリアリでコンサートをしてきました。
本当は生誕350周年のMarin Maraisだったら良かったかな、と言うところですが、今回は
J.S.Bachのチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ全3曲
必ずしも自分の専門の曲ではないのかもしれないけれど、Vincenzo Bonizziの曲についで、人前で弾くことが多いかもしれない。やっぱりそれだけ知られているってことなんでしょうね。

サルデーニャ島、荒削りな自然が気持ち良いところでした。あまりイタリア的じゃないかもしれない。
コンサート前日の5月1日は、カリアリの、というよりサルデーニャ島最大のお祭り聖エフィジオ祭で、主催者が観客席を用意してくれてました。ホームページ http://shin1.free.fr/ に写真のページを作ってあります
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2006年3月09日(木曜日)
春の雨降るパリの街 16:31   Shin 
数日前から、雨とともに気温が上がってすっかりらしくなってきたパリです。

先週、今週と、パリでは不思議とJean-Baptiste Lullyがらみの出し物が多かったのですが、今年は別にLullyにちなんだ年ではなく、モーツァルト以外だとショスタコヴィッチとMarin Maraisのはずですが・・・
Maraisが音楽監督・指揮者を務めたオペラでも、彼の作品の上演の予定は今年はないみたいだし・・・
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2006年2月22日(水曜日)
久しぶりになってしまいました 15:55   Shin 
日本から戻って一ヶ月近くたってしまいました。
もうパリも春の季節です。また週の半ばから寒くなるそうではありますが・・・

きょう、マドリードに住んでる友達がパリに遊びに来てるので
Cité de la musiqueで待ち合わせをして、近くのカフェでお茶してると、
ちょうど明日のコンサートのためにリハーサルしてたLes Talens Lyriquesのメンバーが
同じカフェにやってきて、遭遇。
古くからの知り合いのYuki君なんかと喋ってたところ、
これからgénéraleだっていうことで、まぁウチのMariちゃんは仕事仲間だし、という感じで
メンバーの人たちがChristophe Roussetに頼んでくれて、
明日のコンサートのプログラムをタダ聴きさせてもらってきました。

・・・チョ→ラッキー


あしたのコンサートはすでに満席、売り切れだって言うし。
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2006年1月02日(月曜日)
あけましておめでとう!! 16:02   Shin 
今年は珍しく、新春早々日本ツアー

どうせ1月に日本行くなら、帰国して年越しすればいいのに、と言う意見も多数・・・( ̄▽ ̄;)

というわけで、来週は日本です。
主なコンサートは、ここのコンサート案内と
ホームページ http://shin1.free.fr/ をお願いします。m(__)m

なにがともあれ、今年もヨロシク!

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2005年12月27日(火曜日)
Joyeux Noel 12:06   Shin 
Joyeux Noel!
Buon Natale!

みなさまクリスマスはいかがお過ごしでせうか?
日本も寒いようですね。こちらもクリスマスを過ぎてから寒くなってきました。どうせならせっかく友達を呼んでおでんを食べたクリスマスイブに寒かったほうが良かったけど(笑)

今日からHarmonia Grave e Soaveの日本ツアーへ向けてのリハーサルが始まって、そういうときに限って寒くて外出は辛いし、ウチの二人以外のメンバーはみんな風邪ひき・・・(>_<)
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2005年12月15日(木曜日)
ミニコンサート報告? 04:07   Shin 
先日、パリ11区音楽院で小さい校内コンサートをしてきました。

早い時間の子供たちのクラスの発表会コンサートがあって、最初の予定だとその第2部ということだったんだけど、発表会が随分長くなって別枠になってしまい、結局、宣伝もなにもほとんどなくて、お客さんは友達数人のみ。

まぁ、プログラムを通してステージにかける絶好のチャンスだったし、いろいろ勉強になったけど・・・

参考までに、プログラムです↓

Tarquinio Merula : Ballo detto Gennaro
Andrea Falconiero : La Borga
Ludovico Viadana : Canzon Francese alla Risposta
Vincenzo Bonizzi : D’amour me plains
Andrea Falconiero : Eroica
Marco Uccellini : Sonata Luciminia contenta
Girolamo Frescobaldi : Canzon la Franciotta
Vincenzo Bonizzi : Hellas Comment
Andrea Falconiero : Passacaglia
Biagio Marini : Sonata Variata
Nicol Corradini : Canzon alla risposta La Golferamma


Kuniko Ueno (cornetto)
Mariko Abe-Nakayama (violino)
Shin Nakayama (viola bastarda)
Jol Soichez (clavicembalo)
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2005年12月03日(土曜日)
パリのピアノ屋さん 17:15   Shin 
パリの友達の一人、ピアノ調律師・修復屋さんのAkikoさん。
HPは http://www.sound.jp/pianoparis/ です。

古いピアノをよみがえらせるのが主な仕事で、パリでの何人かのこういう職人の友人の一人。日本人では彼女だけかな?

ピアノといえば、良く一緒に合わせをする友達のジョエル君は、珍しいウィンナー・アクションのピアノ(1830年ごろの製造かな?)を持ってるが、ハンマーは皮巻きだし、音がなんとも言えず心地よい。。。

☆☆☆☆

昨日、パリの日本大使館に、いろんな書類の翻訳証明を受け取りに行ってきた。
なかでも、運転免許証。。。

フランスに旅行で来る場合には、もちろん国外免許で運転することになるけど、住んでる場合は国外免許証は有効ではないんだと。
ちなみにスイスでは、国外免許証は通用しないけど黙認。基本的には翻訳証明だったな。
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2005年11月26日(土曜日)
初雪 09:22   Shin 
パリにも時折、雪が舞っています。
まだ積雪というところまでは程遠いようですが。

この季節になるとやはりおでんが恋しいけど
さすがのパリもおでんの種は高い(>_<)

もう少し我慢・・・
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2005年11月21日(月曜日)
Beaujolais Nouveau 03:11   Shin 

友達のフルート吹きが持ってきてくれたボージョレ・ヌーヴォ。
というわけで、昨晩は合わせなんか抜きでBeaujolais Nouveauを飲む会でした。

今年のBeaujolais Nouveau、確かに2003年並に凝縮した豊かな味わいのワインです。
ウチにあった安物もそれなりに飲めるし、この写真の一本は濃厚な天然ぶどうジュースのようで、軽い芳香、スパイシーな口当たりが心地よい (^^♪

まぁ、このワイン、一般的なBeaujolais Nouveauと思ってはいけないかも・・・

音楽とほとんど関係ない話題で失礼しました!(笑)
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2005年11月17日(木曜日)
はじまして 15:42   Shin 
パリ市内まであと30mの、ここ『93』県、そう、フランスをご存知の方にはおなじみの、LaSeine-Saint-Denisも、冬らしくなってきました。

Seine-Saint-Denisといえば、今、世界中を騒がせているフランスの移民層を中心とした騒乱の発祥の地で、最初のきっかけになったClichy-sous-Boisもここから遠くないわけですが・・・
実際に住んでいる身としては、いつもよりチョット余計に騒がしいなぁというぐらいで、大して何が起こってるって感じもしません。
もっとも日が暮れてから、最寄のメトロの駅から自宅まで戻ってくると、途中まで街灯などが消されていて、Couvre-feu・・・外出禁止令というより、本来の灯火管制がしかれてるところもあるんだ、と・・・でも、これはただ単に足元が見えなくて犬の糞の危険がいつもより高いという程度。元から移民のほうが多いこの地域、住民の反応は「またサルコが何か吠えてるよ」ってところで、いたってクール。


とりあえず・・・フランスが燃えているわけではなく、燃えているのは自動車だけなので、ご安心を(笑)

フランスの音楽屋さんたち、みんな平和に過ごしてます。(^^)v
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