| フランスからの贈り物 宇宿真紀子&宇宿直彰 | ||
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| 2007年8月25日(土曜日) | ||
| アムステルダムでは・・・ | 07:35 maki-nao | |
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マキも無事パリに戻ってきました〜 \(^o^)/ ナオがロッテルダムとキンデルダイクのことは書いた ので、私は3日目のアムステルダムのことを書きますね! アムステルダムに行くのは16年振りでした☆ その時も「フォン・ゴッホ美術館」と「アンネ・フランクの家」 に行きましたが、当時はまだ小学生で、美術にもあまり興味 なかったし、よく覚えていないので、再度訪れることにしました。 アムステルダムに着くと、空は真っ青で快晴! 風がほどよく吹いていて、暑くても気持ちがいい日でした♪ まずは「フォン・ゴッホ美術館」に行きました。 ゴッホが27歳だった1880年から、自殺した1890年まで の作品が展示されています。 ここには有名な作品が多くて、200点以上もありました! オランダ時代、パリ時代、アルル時代、サン=レミ時代、そして オーヴェール=シュル=オワーズ時代に分けて作品が展示されて いるので、時代によってゴッホの絵がどんどん変わっていく様子 が手に取るように分かって、本当に面白かったです。 短期間に、彼の天才振りをどんどん発揮していったという感じ ですね☆ ゴッホが最後の2ヶ月間生活していたオーヴェール=シュル= オワーズは、パリ郊外で私たちの自宅から近いところにある ので、その周辺の絵を見ると、ゴッホの苦悩と絵の美しさが 重なって不思議な気持ちになりました。 アムステルダムは運河が沢山あるので、街を散策していると、 運河下りのボートや遊覧船、水上タクシーが行き交い、とても 活気がありました☆ 真っ青な空と調和して、ゴッホじゃなくても絵が書きたくなる ような風景ばかりでした! アパートの建て方だけは、16年前に訪れた時も「かわいい!」 と思ったので、記憶にあります。 美術館がある区域には威厳のある建物が多くて、文化の深さを 感じさせてくれるし、ダム広場は、やはりアムステルダムの 中心だけあって賑わっていました。 「アンネ・フランクの家」は長蛇の列でしたが、先にチケット 購入していたので、すぐに入ることができました。 一時期、かなりアンネの存在について考えさせられて「アンネの 日記」や色々な文献を読んだこともあるけれど、実際に日記など の展示品を見ると胸が苦しくなってきました。 前回行った時は、説明書きの英語もまだ読めなかったし、ナチス についてもよく分かっていなかったので、もう一度訪れることが 出来てよかったです☆ あと一ヶ月でレコーディング! 「少し息抜きに…」と思って出かけたのだけれど、随分 はりきってあちらこちら回ってしまいました。 却って頭が疲れちゃったかな? (^_^;) でも、風車の歴史、船旅行、現代建築、文化遺産、美術館、 アンネの家、と贅沢な3日間だったと思います (*^-^*) 生きているだけでも素晴らしいことなのだから、頑張らなきゃ! 今日の写真は、TGVの中で撮ったもの♪ オランダで撮った写真は、マキとナオのホームページの 「フォト・ギャラリー」にアップされているので、見てみてね。 (^-^)/ | ||
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