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フランスからの贈り物  宇宿真紀子&宇宿直彰
2006年1月26日(木曜日)
寒いねぇ〜 09:23   maki-nao 
皆さん、寒さに負けないで頑張ってる?
久し振りにナオで〜す!

前に僕たちがCDデビューしたことをお知らせしたけれど、沢山の方から日本人では出せない音色を出しているという温かいメールをもらって、すごく嬉しかった!でも、その人たちに返事を書くのに今月はちょっと追われてました・・・

「ぶらあぼ」という無料のコンサート情報誌2月号にも「新譜ぴっくあっぷ」の10選に掲載されて良い評が出たそうだし、弦楽専門誌「ストリング」2月号にもCDが紹介されたとマネジメントさんから連絡があって、離れていてもこういう日本の動きが感じられると何かとっても嬉しいなぁ〜♪

ところで、日本も寒さが続いているみたいだけど、パリもこのところ寒いよ〜。夜の帰宅は、帽子なしでは頭がガンガンするほど!
日本の子供はあまり頭からすっぽり被って目だけ出す帽子(フランス語だとボネといいますが・・・)って被らないよね。僕たちはフランスに来た年から小学生の時までは、いつも冬中これで登校してました。
何故こんな帽子を被るのかと思ったら、冬の気温が日本よりもずっと低くて、子供たちの耳が寒さに耐えられないで中耳炎を起こしちゃうから、耳まで覆う帽子が必要なんだって。だから冬の学校の登校と下校の時は、みんな同じようなボネを被ってて、目だけしか見えないから、コートまで同じような色だったりすると間違えてしまう事もあったよ・・・(笑)
パリに来て思ったんだけれど、黒人は高校生以上になってもボネではなくて、ただの毛糸の帽子を被っている人が多いんだよね。それも春になっても被っているんで、どうしてなのかと思ったら、多分暑い国の人たちは寒さの抵抗力がないから堪えるんだと思うよ・・・

ロシアに行った時は、道行く人たちがみんな毛皮のコートを着ているので、豪華だなと思ったけれど、必要なんだろうね。今年は世界的に寒波で大変な思いをしているようだけど、ロシアでは最低気温がマイナス40度ぐらいって、ちょっと想像もつかない・・・。外気に触れた時にどんな感じなのかって思っただけで手がしびれそうになるよね *(-_-)*

日本海側の人たちは雪下ろしで事故を起こしたり、亡くなられた方も多いと聞いています。
皆さん、アイスの道で滑ったり雪で滑ったりしないように、お互いに気をつけましょう☆
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