| フランスからの贈り物 宇宿真紀子&宇宿直彰 | ||
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| 2006年3月06日(月曜日) | ||
| ステキなコンサート♪ | 11:09 maki-nao | |
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このところ、クラシック以外のコンサートに2度も足を運びました♪ 先週は、ジュディ・ガーランドの娘、ライザ・ミネリがパリのオペラ座(ガルニエ)でコンサートしたんです。 そして今日は、そのオペラ座のすぐ近くの、オランピア劇場に行って、グレン・ミラー・メモリアル楽団の演奏を聞いてきましたぁ〜♪ どちらもアメリカ仕込みだけれど、私は両方のファンなので、ずっと楽しみにしていたんです! 期待通りのコンサートでした o(^o^)o 私の席の周囲は皆フランス人だったけど、ライザのトーク(30%ぐらいフランス語でしゃべってくれたんですよ)と歌唱力に感嘆して、「あのパワーは凄いわね。人種の違いかしらね・・・本当に素晴らしい!」って隣の人と話している人がいました。 あれくらい熱いエネルギーがあると、やっぱり客席も凄い力になって、本当にこれが「演奏者と聴衆が一体になる」って事なんだなぁ〜って思いました。 エディット・ピアフの「La Vie en Rose」(バラ色の人生)など、数曲フランスの歌も歌ってくれたし、なんと言っても会場が盛り上がったのは、やっぱりライザのヒット曲「ニューヨーク・ニューヨーク」と「キャバレー」の時でした (*^o^*) 私は映画「グレン・ミラー物語」が大好きでよくDVDで観ているんで、今日のグレン・ミラー・メモリアル楽団の演奏を聴いてると、映画の場面が目に浮かんで来ました (☆。☆) 彼は13歳の時に、牛乳配達で貯めたアルバイト代で、はじめて「トロンボーン」を買って頑張っていたそうです・・・。偉いですよねー。 その根性が、あの彼独特のサウンドを作り上げたんですね! 彼の場合は、奥さんヘレンの力が大ではあったけれど、イメージは本人だけですからねっ☆ 何かタイムマシンでちょっとあの時代に行ってきて、グレン・ミラーと会ってきたような錯覚に陥りました〜。 今日のオランピア劇場でグレン・ミラー楽団が60年前に演奏したというのを聞いて、余計にそんな気持ちになってしまいました。 映画を観ていない人は知らないかもしれないけど、第2次世界大戦の時に、グレン・ミラー楽団がアメリカからパリに向う途中、彼らの乗っていた飛行機が霧のため行方不明になってしまい、それ以来見つかっていないのです・・・。 さぁ、私もクラシックをしていても、あのエネルギーを分けてもらって頑張らないと・・・ p(^o^)q では、またね〜☆彡 | ||
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