| フランスからの贈り物 宇宿真紀子&宇宿直彰 | ||
|---|---|---|
| 2006年3月14日(火曜日) | ||
| フランス生活20周年! | 10:24 maki-nao | |
|
3月だというのに、まだ寒いですねぇ・・・ (*_*) 早く日本に帰国したい気持ちと、コンサートが近いっていう緊張とで、マキは今ちょっと複雑な気持ちです・・・ (*_*) こんな時に、ナオは「インフルエンザ」にかかってしまって、今インフルエンザ菌と戦っているところなんですよ・・・。 ナオの先生は、日本公演が近いからということで、体が本調子にならないうちにレッスンをして下さったんですが、実は先生の家族は皆、ただの風邪なんかじゃなく、インフルエンザだったんです!(>_<) 私もうつるんではないかと、ヒヤヒヤしているのです・・・ フランスの病院で、日本のようにインフルエンザ特効薬の「タミフル」が欲しいと医師に伝えたんだけど、「フランスではまだ研究中ですから」って言われて、処方箋に書いてくれなかったんだって・・・母は何度も頼んだそうですが・・・ それで熱を下げるのにも時間が掛かってしまいそうで・・・ 今大事な時なのに、とっても心配しているんです (-_-) ところで今日は、私達家族がフランスに来て、ちょうど20年なんで〜す!!(*^o^*) この日の記憶は、成田空港で祖父母たちに見送られたこと、飛行時間が長くて疲れたこと(あの頃はアンカレッジ経由だったので、20時間ぐらいかかったんですよ〜。南周りの時は最高23時間でした!)、そして着いたらみんな違う言葉を話していたということぐらいでしょうか・・・ 結局、今までの人生の5分の4はフランス生活なんですよね。ながいんだな〜、って思います。 私は年長さんをたった3ヶ月しかしていないんですよ。フランスは9月が新学期になるので、私の年長さんは4月の復活祭後から夏休み前までの6月までだけだったんです。 そして9月にはもう、フランス学校のCP(一年生)になったのです♪ ここからはちょっと自慢話になってしまうんだけど・・・ 実は校長先生が、「まだ渡仏してまもないから、12月の成績次第で、年長さんに戻るかどうかを決めましょう」って両親に話したそうなんですが、まさか全部仏語が分かっているはずがないのに、算数は万国共通だから問題ないにしても、仏語でもクラスでトップだったんです。それで、校長先生からすご〜く褒められて、いつも優しくして下さいました♪ だから、学校生活は本当に楽しかった〜!o(^o^)o 私たちは、カトリックの一貫教育の「アソンプション」という学校に入学しました。 ナオは、年中さんを3ヶ月だけ経験して、9月から年長さんになったけれど、まだ幼稚園だし、担任の先生が美術科を出た絵描きさんだったので、とっても絵や工作の時間が多くて楽しそうでしたよ〜☆ コルマール市では一番レベルが高い学校だったので、いつも安心して学校に通えてよかったです (^-^) 私はその頃、かなり社交的だったのかな・・・ っていうのは、幼稚園に入って一ヵ月後、私の6歳の誕生日だったんですね。 そのときに、何と10人以上クラスのお友達を招いちゃって、母に「この子も友達になった、あの子も友達になった」って言って数えたら大人数だったそうです(笑) その頃にはもうフランス人のお友達と一緒にギャーギャー仏語をしゃべって遊んでいたということなので、かなり適応力があったのかな、って思っています。 今日は、20周年を記念しての懐かしいお話しをさせてもらいました〜 (*^o^*) 写真は、フランス生活の中で最初の12年を過ごしたアルザス地方 コルマールの町並みです☆ では、皆さんも風邪など引かないようにねっ (^_-)☆ | ||
| (1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 »  | ||
PopnupBlog V3 Denali created by
Bluemoon inc.
| ||



