| フランスからの贈り物 宇宿真紀子&宇宿直彰 | ||
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| 2006年9月27日(水曜日) | ||
| 仏韓修好120周年記念コンサート | 11:32 maki-nao | |
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昨日は、アンヴァリッドの中庭にあるサン・ルイ教会に行ってきました〜☆ この教会でコンサートがあったので聴きに行ったんですが、いつもとちょっと違った演奏会でした。 仏韓修好120周年記念コンサートということで、韓国の伽耶琴や、韓国の笛の演奏も聴くことができました。 室内楽コンサートだったので、ラヴェルのトリオや、ベートーヴェンのトリオも演奏されましたが、韓国人作曲家の曲もありました。 Jee-Young KIM 作曲の、ヴァイオリンとチェロと韓国の横笛で演奏する"Tripitaka"というトリオの曲は、かなり激しい曲で、チェロを打楽器のようにボンボン叩いて使っている部分もありました。西洋音楽の響きのチェロとは違う奏法を用いていたのが、とっても興味深かったです☆ 最後に弾いたラヴェルのトリオは、何といっても素晴らしかったと思います♪ ピアニストとヴァイオリニストはフランス人でしたが、チェリストは韓国人でした。ちなみに、ピアニストは私が師事しているドニ・パスカルでした (*^-^*) 写真は、伽耶琴と横笛の演奏中のものです。 伽耶琴奏者の Hwang Maeng Ok さんは女性なので、チマチョゴリ(韓国の民族衣装)を着て演奏していました! チマチョゴリってかわいいですよね?マキも着てみたいなぁ〜☆ ところで、私はアンヴァリッドの駅周辺が大好きなんです! 駅を出ると緑地が広がっていて、真正面にアンヴァリッドと黄金のドーム教会が見えるの。 今はとても壮大で見事な建物として見えるけれど、もともとはルイ14世が負傷廃兵の収容設備として建てたものなんです。今はナポレオンの墓所として有名だけれどね。 正面の空堀沿いの大砲はちょっと怖い気がするけど、壮観ではありますね〜 演奏会があったサン・ルイ教会のパイプオルガンは、ベルリオーズの「レクイエム」初演に使われたそうですよ。 仏韓のコンサートは、とっても和やかでした。 それにしても、120周年とは凄いっ!! 世界中の人たちが仲良くなる日がくるように、国境のない音楽の力で何とか頑張りたいなぁ〜☆ | ||
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