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    <title>ヨーロッパ記</title>
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              カヴァレリア・ルスティカーナの土地
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    <description>ローラとサントゥッツァの家の路地ローラの家（venvenuti pizziniの下あたり）決闘が行われた場所この夏、生まれて初めて行ったシチリア。シチリアの写真もたくさんありますが、今日は、カヴァレリア・ルスティカーナの舞台の町をご紹介、カターニャから、車で１時間〜２時間ほど行ったところにPIZZINIにという山の中の小さな町があります。カヴァレリア・ルスティカーナはここであるおばあさんによって語られた実話を元にして作られています。内容は、テノールのトゥりッドゥが元恋人のローラとの不倫が、恋人のサントゥッツァにばれて、そして、更にローラの旦那にばれ、決闘となり、死んでしまう・・という内容です。詳しくは、オペラ見てください。行ってみてビックリしたのはローラの家とサントゥッツァの家が、現存して（今は他の人が住んでいるらしいが）しかも、狭い路地の真向かい・・だという事です。窓から相手の声が聞こえるくらい、歩いてちょっと行ったところにお母さんの居酒屋もあるし・・・トゥりッドゥ・・・どんだけあほなんだ・・・と、そして、このオペラのドロドロ具合に改めてビックリしたのでした。でも現地を実際に見て、もともと好きだってけど、より好きになった気がし...</description>
    <dc:date>2007-09-26T11:07:21+09:00</dc:date> 
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              ルチアーノ・パヴァロッティ
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    <description>うーん８月初から容態がよくないのはニュースで流れていたけどパヴァロッテイなら治りそうなイメージがあったんだよね最期に生で聞いたのは３年前くらいのファイナルコンサートだったかな〜あんまり客埋まってなかったし、激高だったし、間違ったりしてたけど３秒も聞けば鳥肌たって涙がでそうになる感じな声に感動した。初めて生でみたパヴァロッテイはメトと来日しててやっぱりすごかった歌を本格的に始めた時から、（いや、どっちかというと物心ついて以来）パヴァロッテイは光り輝いていた・・・・冷たい手とか、星は光ぬとか、誰も寝てはならぬ・・等など・・・感動・・とか、目標とかじゃなくて、学ぶとかでもなく・・・・もちろん触発されてハイＣをだしたいと思ったりもしたし、それ自体も出るようになって、楽しかったけど別にそんな事はどうでもいい・・彼みたいな人間が居て、オペラを知れたし・・・イタリア語もドイツ語も学んだし・・・彼とは知り合えなかったけど、外国人の知人も増えたしヨーロッパも身近になった。うん私のこれまでの人生は（？）間違いなく、おかげでいろんな事が楽しかった。</description>
    <dc:date>2007-09-06T16:45:23+09:00</dc:date> 
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              旅編　フィレンツエ
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    <description>ウイーンから・・・としていたブログのタイトルを変更して、他の町の写真とともに書く事にしました  この３ヶ月近く、コンクールやオーディション続きでブログを書く予定がなかったのだけど、写真はたまっているし、コンクールが終わってからレッスンと演奏会のためにシチリアへ行かなければならなかった日程の間に数日余裕があったので、イタリアの主要都市を通りすぎてきました。お金も日程も余裕があるわけではないので、ひたすら写真取りがメインであったかも・・・という事でまずは 昔お世話になっていた町であるフィレンツエの感想フィレンツエでは駅でホテルを予約し Duomo裏あたりに宿泊しました。 さすがに数百年間町並みの変わらない町、 たかが５、６年ではまったく変化なし・・・ 私が滞在中部分的に工事中だった花のDuomo・・・ 部分こそちがえど、今もなお工事中・・・ この工事が終わることはないだろう。 露天販売のアジア人や黒人が多いのも、 絵描きが多いのも昔と変わらず・・・ 露天販売は違法らしいから、つかまるらしいけど、 路上の絵描きや演奏でお金をもらっている人が捕まる事のない・・・ってのも昔のままある昼・・むかし通っていた オステリアに行こう・・と思って向...</description>
    <dc:date>2007-08-14T23:52:04+09:00</dc:date> 
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              ニューマシン
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    <description>こんにちわ！！明日からもう６月ですね〜早いね〜帰国時３０度もあった気温は、ここ数日は厚着をしないと寒いくらいに低下・・・おかげで若干風邪気味です。♪ニューマシン帰国前夜の日本でちょっとお土産買いについでに千葉駅前の量販電気店でICレコーダー新しいのを買ってしまいました。ICレコーダーは既に持っていたんだけど、これはもう５、６年前の機種で、金属音のようなのが絶対に混じってしまって、オーディション用には使えそうにない感じだった。（ちょっとしたチェックや記録用には、まあいいんだけど）なので、せっかくだから新しいのが欲しかったの♪電気屋によってみると、音楽の録音にも適しているXACTIという機種のチラシを発見・・(購入後の説明書には音楽録音には専用機器をご使用ください・・と、言い訳ともとれる注意書きがありますが）古いICレコーダーはパソコンにデーターを移行する際に専用にコードこの機種はレコーダー本体にUSBが付いていて、そのままPCに差し込めるししかも充電装置付きなので、USBに差し込めば充電できる・・・おもわず購入＾＾レッスンで使ってみると、妙な音も混じってないし・・・いい感じ、これならpcでＣＤロムに焼いたの物を、そのままオーディ...</description>
    <dc:date>2007-05-31T21:02:21+09:00</dc:date> 
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              管理人の近況
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    <description>Vienna Chamber Opera International Hans Gabor Belvedere Singing Competition今月は、日本に居ました。理由はウイーンで行われる各国の予選を受けるため・・とパスポートの更新のためです。５月１７日〜１９日まで盛岡市にて行われた日本予選に参加してきました。結果無事に日本予選を通過しました  伴奏者はスカラ座の舞台音楽監督、審査員は、ウイーン歌劇場の歌手だった方、過去にこのコンクールの本選にて日本人として、唯一３位を受賞された方や、日本予選を始めるきっかけを作られた方・・などなど日本予選は通過させていただいたものの、克服しなければいけない、様々な問題を教えていただき本選までにどこまで克服できるかが、今日から一ヶ月の課題です  コンクールの規模が大きいので、最終選考まで残る事は難しいでしょうが、コンクールに勝つ事が目的ではないので、出来るかぎり頑張ります。２５日に再び日本を発ちます。ご報告でした。Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪</description>
    <dc:date>2007-05-20T19:15:19+09:00</dc:date> 
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              ドイチュランズベルグ
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    <description>はろう！すっかり不定期更新となったこのコーナーウイーンでは、貧弱なネット環境しかないので、ネットと疎遠なのです。　（まあ私にはちょうどいいのかも知れません＾＾）今は所用により日本に居ます。日本人の私には当たり前なのですが、日本語しか聞こえませんね・・・ウイーンはどこに行ってもドイツ語以外の言葉が氾濫しているので、日本の日本語しか聞こえないこの状態は少し寂しい感じがします。聞こえてきても英語のみ・・・だれかロシア語とかイタリア語とか話しておくれ＾＾帰国前やはり所用により初めてオーストリア国内でウイーン以外の都市に行きました。それがこの写真ドイチュランズベルグといってオーストリアの南側の国境近くにある町です。写真のように田舎ですオーストリアなのにドイチュランドって不思議しかも始めての土地なのにベルグ（山）って・・・不安を持ちながら行ってきました。案の定駅前にはインフォメーションも何もなく、さまよい歩いて着いた場所がこの写真翌日歌わなければならなかったのに、筋肉痛・・・でも、まあ現地では避暑地（軽井沢みたいなもの？）として有名なこの町・・宿泊先はプライベートペンション（？）で一泊２３ユーロ（４０００円ちょっと）...</description>
    <dc:date>2007-05-12T14:06:11+09:00</dc:date> 
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              フローレス
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    <description>連隊の娘テレビで見ていたから、なんとなく知っていたけどすごい良かった。・フローレスの印象初めて生で見た感想は、最近のテノールにしては身長が高くないし、横にもでかくない。、うーん　さすがに若くして売れっ子になっただけある。歌い方というか演技というか、まるで子供のように純粋に動き回って、顔もそれを助ける顔立ちだから、どこの誰が見ても好感を持つと思う。カーテンコールの時二つの花束が彼へ投げられたのだけど、デッセイとカバリエが出てきた時、デッセイに立ち膝で花を差し出してカバリエには仰向けに寝転んで花を差し出してた。花を投げた人がどう思うかはしらんけど、好感が持てる・・というか、かわいらしいパフォーマンスだった。・素質＆技術あの高くて、硬そうな鼻も声をコントロールしやすいんだろうな〜〜と羨ましかった。どの音域を歌っていても、どこに力が入る訳でもなく子供のような柔軟さのまま歌ってた。あれで、あの域まで到達できるのは、ある意味特殊な環境で学ばないと不可能だと思う。高音は、陽気な恥ずかしがり屋の特権だと思うが、それを実感した感じだった。あの有名なアリアもきっちり歌って、アリアをアンコールで歌ってた。イタリアの音楽際では良...</description>
    <dc:date>2007-04-11T00:15:15+09:00</dc:date> 
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              ２００６年大晦日
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    <description>大晦日だね （１月中旬まで日本に滞在しています）今年もいろいろあった １月〜３月 研修所のアリア試験と重唱試験でしょ アリア試験・・・ 何歌ったんだっけな ジャン二・スキッキ？ あれも・・・まあ、今思うと微妙さね。 ロミジュリとドンカルロの重唱歌ったな〜〜 今考えると・・・ドン・カルロはまだ無謀だったな ヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑) 他にも、無謀にも「詩人の恋」全曲を歌うコンサートを 自主企画して歌ったな・・・ 初経験にしては頑張った・・ような気がする・・・・・ 歌ってみて・・・おいらリート練習するのは好きだけど、 オペラがいいな〜と再確認したしドイツ語不足も感じた。 ４〜６月 盛岡までコンクールを受けに行った、 ３日連続っていうの体調管理ができんかったけど 「妙なる調和」と「花の歌」歌った 妙なる調和は今の先生に涙目で 「あと５年は歌わないでちょうだい」 と言われてしまった・・・・ 門下会でも重唱歌ったでしょ ドン・カルロの男性重唱と （だって好きなんだもん・・・でも先生に涙目になられても困るから、 しばらく封印するけど） 愛妙の重唱と、アリアあったっけ？ 忘れた・・・ あ・・・ほかにもコンクール受けたな もう遠い過去のように覚えてい...</description>
    <dc:date>2006-12-31T13:53:28+09:00</dc:date> 
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              モツレク
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    <description>モツレク（質問です・・・この略し方は一般的ですよね？）今日はSTADTOPERAでモツレクを聞いてまいりましたすごい立ち見の数だった・・・有名どころの歌手の出演者を上回る勢いだったような・・・そしてすごい数の日本人だった・・・（反面いつも見かける立ち見の韓国人の集団は見かけなかったから、　日本人がモツレク好きなのだろうか？）オペラより、音楽として聴けるし、素直にきれいだな〜〜と思えた。（モツレクは　モーツァルトの手が入っていない部分を補完した　作曲者の苦労を感じてしまう時もあって、　微妙な気分になる時もあるけど。）こういう曲たちのソロは、ちゃんと歌えってくれれば、声質なんて、気にならない・・ってのも素直に音楽として聞ける要因かも・・・オペラやオペレッタの難しさは、声にあった役でなければ、違和感があるし・・・写真：今日は朝方天気が悪かったけど、夕日は案外きれいだった気がする。雲ひとつないそれもきれいだけど、こういう空もきれいだな〜・・自然ってすばらしい♪週末は雪が降るらしいよモーツアルトは、死ぬ間際に空をみたのかしらん？それはどんな空だったのかしらん？などと考えつつ就寝準備。</description>
    <dc:date>2006-12-06T06:18:17+09:00</dc:date> 
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              晴天
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    <description>晴天今日はとても天気のよい日でした。出発する前は、１１月、１２月は寒いし天気が悪いと聞いていたけど雰囲気的に日本と変わらん天候・・・これは温暖化のせいなんだろう・・例え危険な兆候だとしても・・・気持ちのいい天気は気持ちがいいから、まあ・・・いいや。空は・・・どこでも同じように見える・・・・そして、この空を、汚い人と思う人は世界のどこにもいないだろうな〜〜と思うと生きている事を実感する気がする。今日、オペレッタのアリア集のCDを買った楽譜とともに眺めてみると・・・ドイツ語が分かってきたおかげが・・ドイツ語の歌も案外楽しいし、かっこいいではないか・・と・・・思えるようになってきた＾＾。じゃ、また♪</description>
    <dc:date>2006-12-02T01:59:45+09:00</dc:date> 
    <dc:creator>yasuhiro</dc:creator> 
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