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ピアニスト 石原可奈子 Official Web Site
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最終更新日 2005-11-6 12:19
北海道出身・都内在住のピアニスト、石原可奈子のHPです。
クラシック・ポップスなど幅広いジャンルで、ソロ・アンサンブル・伴奏等の演奏活動を行なっています。
いつも皆さまから頂いている、沢山の温かい気持ち。
受け取った温かいもの、幸せを演奏に乗せてお届けできるよう、日々活動しています。
心に寄り添うような、そっと傍にいるようなさりげなく優しい音楽を奏で、多くの方々と音楽で繋がる素敵な時間を一緒に過ごしたいと願っています。
ヒット数: 321
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最終更新日 2008-12-2 12:11:24
作曲家の松村禎三先生がお亡くなりになられたそうです。 小生、多大なる影響を受けた作曲家で一時期は、 先生の愛弟子で昨年亡くなられた小山薫先生に、 「松村の呪い」と曲を評されたことまでありました。 はまってしまうと抜け出せないような、執着、情念がつまった名曲がたくさんあります。 松村先生を最後にみたのは、今年の1月の都響の演奏会が最後でした。 その前は、小山薫先生のお別れの会。 本当に、松村先生の曲には多大なる影響を受け、 これからもそれが自分のどこかで、生きていくことになると思います。 本当に、小生にとっていなくてはならない存在でした。 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。 最後に、時事通信社配信の速報を引用。 管弦楽曲からオペラ、映画音楽まで幅広い作品を手掛けた作曲家で、東京芸大名誉教授の松村禎三(まつむら・ていぞう)さんが6日午後2時50分、肺炎のため東京都港区の病院で死去した。78歳だった。京都市出身。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く。喪主は長男祐介(ゆうすけ)氏。 旧制三高時代に和声法などを学び、卒業後、東京に出て作曲家の池内友次郎、伊福部昭に師事。結核闘病中に作曲した「序奏と協奏的 ...
久しぶりのブログ更新です。 ほんと、更新してなくて申し訳ないです。 ちゃんと生きています(笑)。 6月30日に、藝大チェンバーの本番がありドタバタで、 そして、明日7月8日は藝大と遊ぼうの本番。 7月下旬 ...
今年も、野球のシーズンが始まりました。 まちどおしく、ストーブリーグが長く感じました。 我が、千葉ロッテマリーンズは、 開幕2戦ともに引き分け。。。 プロ野球では76年の阪神が、 パ・リーグでは74年ロッ ...
昨日、第1回牧野由多可賞作曲コンクールの本選が行われ大賞をいただくことができました。 ただ、いろいろと(特に尺八の扱い方について)指摘され、コンクール全体としても「全体的に、レベルが低かった。」などと ...
今月ちょっと気になった話題。誤報か、真実か、何なのかよく分かりませんが日本クラシック界の誇る世界的指揮者小沢征爾氏についてです。(でも、世界で活躍する日本人指揮者。。。ほんと、日本は(世界的にも)指揮 ...
お酒と食べ物には、小生、結構こだわりがあるのです。 最近、ブログが開店休業状態なので、最近食べた食べ物の話を。 東京では、全国各地・世界中の名物料理が食べられます。 ただ、東京向き、日本向きにアレンジさ ...
いま、必死に英語のレポートにチャレンジしているのですが中々進まず。。。 日本語詩と英語詩の違いとその詩への接しかたについてというテーマで攻めようと思うのですが、、、 やはり、英語詩については微妙なニュア ...
とうとう待ちに待った大河ドラマ「風林火山」がスタートしました。 主人公は山本勘介、武田信玄の軍師として描かれています。原作は井上靖です。実際の史実は、山本勘介は軍師ではないという説が今のところ有力です ...
今日は、昨日のブログにも書いたのですが、牧野由多可賞作曲コンクールの初合わせでした。本格的な自作は邦楽曲は初めてですし、邦楽の本格的な合わせの現場に立ち会うのは、小生初めてだったので、いささか緊張して ...
本当に久しぶりに、映画を見ました。 タイトルは「敬愛なるベートーヴェン」原題は「COPYING BEETHOVEN」です。 最初に、噂に聞いていたので何で、ドイツ語じゃなくて英語なんだ?というのは、すごく気になるところ ...
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