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FAF管弦楽団(エフアーエフ)
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最終更新日 2006-8-15 19:04
"Frei aber Froh"(自由に、しかしたのしく)。ブラームスが彼の第三交響曲の冒頭で"F As F"の三音を用いて表現したとされるモチーフが、私たちFAF管弦楽団の名前の由来です。したがって、「FAF」はドイツ語式に[ エフ・アー・エフ ]と読みます。
当団の前身である室内オーケストラ「アンサンブル・マジナ」は、「マジな音楽をやろう」というユニークな発想から、学習院大学OBが中核となって比較的小編成の曲を中心に演奏活動を続けてきました。その後、1990年に曲の編成の大小にこだわらず室内楽、管弦楽曲、さらには合唱曲まで、幅広く演奏することのできるオーケストラを目指してFAF管弦楽団と改称し、多くの大学OBの仲間を加え新たな一歩を踏み出しました。活動の中心は年2回の定期演奏会ですが、これに加え、幅広いジャンルの演奏に挑戦する試みとして、1992年には弦楽のみでの演奏会を上野奏楽堂で、1994年には木管のみでの演奏会を学習院の小講堂で、そして、1996年には室内オーケストラでの演奏会を府中の森芸術劇場で行ないました。
当団は、大学を卒業して数年〜10年程度という若いメンバーが中心となって活動していますが、今後とも「お互いの息の聞こえるアンサンブル」を目指しながら、FAFの名の通り、楽しい演奏を皆様にお届けしていきたいと思っています。
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