オバマと[2008年11月06日(木)]
大統領戦。
あれほどまでしでかしたブッシュのあとに
どんなひとがなるか。
ある英語勉強サイトでオバマのスピーチを読みました。
すごいわかりやすい。
私頭にぶいから、日本の政治家が何いってるか、まわりくどすぎてわかんない。
なんの組織でもトップにたつひとは、
その組織内の人間全員に、『実感』を『共有』させることが鍵だと思う。
それがトップに立つ人間に必ず必要なこと。
『グループで各自が責任を感じて動ける人数』は最大5人だそうで
その5人を1パートの最大人数で編成しているのが、最近私が2年振りにのらせていただいてるライカーのオケですが
ひとつの国の国民に
できるだけ『遠いところでおきているコト』でなう『私のこと』と実感させる
それがオバマにはできたし
そういう勇気がアメリカの国民にはあるんだなぁ
日本で『このひとのためについていこう』と国民が動く気持ちになったとこ、
覚えてる限りみたことない
9.11以降、アメリカが、世界が気付いた、ぽっかりあいた心の穴を
しがらみを越える勇気
自分から国に近づく勇気 で
埋めようとしてるんだな。
もう四年前くらいに、大江健三郎がいっていた『世界は第三の道をみつけなきゃいけない』
それがずっと頭に残ってるのだけど
オバマがその道の最初の一歩を踏み出してくれたらいい。
そして、私も日々の中で『第三の道』を見つけ続けていきたい。
週末は、大江光さんの曲とバッハの無伴奏で本番です。
生徒のチビちゃんたちにも
発表会でなく、
『自分の音楽がひとのこころに届く』
自分のViolinでできることがあるんだよって
わかってほしくて、少しずつ計画中。
今のちびたちは、自分に自信がなさすぎる
自信のひとつになってほしいし
それが私ができる『第三の道』
12月〜2009年は2、3年前の私のようになってきた。
つまり、本番がいっぱい。企画もいっぱい。
手壊していっぱい学んだ。
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